自転車

雨の日さんぽ

レインウェアは自転車専用を選んだほうがよい
3つの理由

自転車に乗るときには、バッグにレインウェアを忍ばせておけば、突然の天候の変化にも慌てずに対応できます。
特に、遠くまでツーリングに出かけるときには、必ず雨具を用意しておきたいものです。
雨具を、アウトドア全般に使用できるレインウェアで代用している人もいますが、できれば自転車専用の製品を購入した方がよいでしょう。
それには次のような合理的な理由があるからです。
ロードバイクなどのスポーツバイクに乗るときには、前傾姿勢となるため、通常の雨具では背中から腰にかけての部分がカバーできなくなってしまいます。
そのため、自転車専用のレインウェアは、背中の部分が長くなるようにデザインされています。
燕尾服のようなイメージです。
また、暗くなったときに車を運転しているドライバーからよく見えるように、雨具のあちこちにライトを反射するテープが貼られています。
そして、運動を妨げないように、ストレッチする素材が使われているのです。

自転車用レインウェアのワンポイント講座

自転車用のレインウェアは、国内外メーカーからいろいろな価格帯の製品が販売されています。
種類が多いので、購入するときに迷ってしまう人もいることでしょう。
選ぶときに注意すべきいくつかのポイントを見ていきます。
重要なポイントとして、レインウェアの携帯性が挙げられます。
雨が降るかどうかわからないようなときに、重すぎたり、嵩張りすぎる雨具はあまり持って行きたくないものです。
バッグに入れておいてもスペースを取らず、軽い雨具なら常時携帯していても、それほど苦にはなりません。
軽量のレインウェアなら、上下合わせて500グラムを切る製品もあります。
収納サイズは500ミリのペットボトルくらいの大きさなので、自転車に積んだり、バッグに入れておいても邪魔になることはないでしょう。
次に、自転車に乗っているときに、体から放出される水分を放出することができる浸透性素材の雨具を選ぶことも大切です。
防水浸透性素材の雨具は、運動をしても蒸れて不快に感じることが少なくなります。

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2019/2/15 更新